普段皆様が利用されている道路のラインや文字をはじめ、横断歩道や「止まれ」などの道路標示を施工しています。長年にわたり培ってきた技術とチームワークを活かし、迅速かつ安全な施工を心がけながら、道路を利用する皆様の安全を守るために日々取り組んでいます。

空き地を整地して新たに駐車場をつくりたい方から、古くなった駐車場を舗装し直し、ライン工事を行いたい方まで、用途やご要望に応じた駐車場整備工事を行っています。店舗・工場・マンションなど幅広い駐車場に対応し、ラインの塗り直し、舗装の修繕、駐車枠の増設、バリアフリー化など、各種ご要望に合わせて施工いたします。

ガードレールは、歩行者や運転手の安全を守るための大切な設備です。歩行者に対しては車両との接触を防ぐ役割を持ち、運転手に対しては道路からの逸脱を防ぐための目安となります。道路を利用するさまざまな人の安全を確保し、安心して通行できる道路環境を整えるため、それぞれの道路や周辺環境に応じて必要な場所への設置を行っています。

道路反射鏡(カーブミラー)は、交差点やカーブなど、見通しが十分に確保できない場所に設置される設備です。他の車両などの存在を確認しやすくすることで、車両の安全かつ円滑な走行を支援します。見通しの悪い場所でも周囲の状況を把握しやすくし、道路を利用する車両の安全確認を補助する設備として、さまざまな場所で重要な役割を担っています。

自動車を運転する際、ドライバーは区画線や防護柵などを目印として走行しています。しかし、夜間や霧、降雨、降雪時には視認性が大きく低下します。視線誘導標は、自動車のヘッドライトを反射することで、視界が悪い状況でも路側や道路線形を確認しやすくし、進行方向を把握するための目印として、ドライバーの視線を正しく誘導し安全な走行を支えます。

転落防止柵は、複数の丸ビームやパネル、支柱などで構成され、通行する歩行者や自転車の安全を確保するための歩行者自転車用柵です。高さ80cmのものは、主に車道への乱横断を防止する目的で使用されます。歩車道境界や中央分離帯をはじめ、公園や駐輪場などにも設置され、歩行者や自転車が安心して通行できる環境づくりと安全確保を支えています。

道路維持管理では、道路の段差・穴ぼこ・側溝などの修繕をはじめ、街路灯の球切れや破損への対応、カーブミラー・ガードレール・防護柵などの交通安全施設の修繕を行っています。道路やその周辺設備を安全で利用しやすい状態に保つため、状況に応じた修繕や管理を行い、日々安心して利用できる道路環境の維持に取り組んでいます。




有限会社交安企画は岡山市南区に拠点を構え、岡山県を中心に交通安全施設の施工を行っています。国土交通省、岡山県、市町村、警察署、ゼネコン等からご依頼をいただき、道路や駐車場などのライン引きをはじめ、標識や防護柵など、交通の安全を守るための各種施設の設置工事を手掛けています。